| Ibanez LF7 LoFi |
▼平均評価(boring 1 ----- 5 cool)
REVIEW数: |
1 |
総合評価: |
4.00 |
品質: |
5.00 |
操作性: |
5.00 |
価格: |
5.00 |
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| NAME: | wataru |
| GUITAR: | ST,STEINBERGER,etc |
| PU: | 様々 |
| AMP: | Roland JC-120,YAMAHA DG,他 |
| 総合評価: | ★★★★ |
| 品質: | ★★★★★ |
| 操作性: | ★★★★★ |
| 価格: | ★★★★★ |
COMMENT: |
購入動機 個性的な音が欲しかった 購入価格 実売価格7000円台と安価です。 長所 見事なまでに、「ローファイ」な音にできます。 カセットデッキに過大入力させたような歪みと、周波数帯域1kzあたりを中心にして、その上下を大幅にカットすることによって、60年代のアナログ録音されたギターのような音やビザール系ギターのような音にすることができます。Velnet Undergroundや70年代キングクリムゾンのように「ミキシング時にレコーダー側でクリップさせた」のような音、あるいは映画「ツイン・ピークス」のサントラで聴かれたレトロなギターのような感じに近くできます。 元々、「音を悪くする」エフェクターですから、歪むアンプでは効果的ではありません。JCのようなハイファイでクリーンなアンプで空間系も含めてエフェクターの最終段に繋ぐか、他のアンプでは、エフェクトループ(センドリターン)に接続することをお勧めします。 マイク入力にも対応していますので、DJ的な用途にも向くでしょう。 短所 上記のように、クリアなアンプでないと実力を十分発揮できないので、使うシステムを選ぶところでしょう。 コメント ギター用エフェクトという枠に収まらない可能性を持っています。同様のことは録音などでのミキシングや音色加工でもできますが、リアルタイムで手軽に操作できる単体エフェクタにしたところは、ギタリストよりもDJミキサー、あるいはキーボード奏者などのほうが面白い使い方ができるかもしれません。 個人的には非常に満足していますが、「万人向きではない」とは思いますね。 |
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