■ SHINEI UNI-VIBE
名器中の名器。新映電気(JPN)製のコーラス/ビブラートマシンです。ジミヘンが使用した事で有名ですね。本質的には4ステージフェイズシフターで、湿気を含んだような暑苦しいサウンドとして有名ですね。また、品のある(笑)フットペダルは、ビブラートのスピードを変化させる事ができます。
現在、約15万前後で取引され、なかなか手に入りませんね・・(涙)
ウッドストックでジミヘンが演奏した「アメリカ国家」でそのサウンドを聞く事ができます。
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■ MAESTRO ECHOPLEX EP1
U2のエッジや初期ヴァン・ヘイレンが使っていた事で有名なチューブ(真空管)式テープエコーです。チューブ内蔵ですので非常に音が太くてチューブアンプの相性もとても良いそうですね。再生ヘッドは60ms〜650msまでのディレイタイムが設定できます。画像を見てもらえば分りますが、今では考えられない大きさのエフェクターでした。
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■ Ibanez TS-808
正式名は、TUBE SCREAMER OVER DRIVE PROといい、米国では大人気のエフェクターです。もともとIbanezはご存知MAXONの海外ブランドで、MAXON
OD-808と回路は全く一緒だったそうです。サウンドは非常にナチュラルで甘い歪みで、Marshallなどチューブアンプのブースターとして大人気です。っていうか、ブースターの代名詞かな?(笑)。
ブルース界では、このエフェクターがないソロはソロではない・・とまで言われたそうです。
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Ibanez TS808
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Maxson OD-808
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■ Roger Mayer OCTAVIA
ロケット型の独特の形をしたFxで、60年代に作られました。オクタビアはFUZZとOCTAVEの混合エフェクターで、そのサウンドは個性的で大胆な音です。いまいちピンと来ない方はFUZZにピッチシフターを1オクターブ上をかけてみれば雰囲気は似てきます。
このオクタビアは、ジミヘンがレコーディングで使った事で有名で、現在売られている物は機械スイッチタイプですが、これは電子式スイッチで当時としてはかなり画期的な商品だったそうですね。
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■ A/DA FLANGER
MP-1で有名なADAが初期に作ったフランジャーです。後記で紹介するMXRのFLANGERとはまた違ったエグイ音色で、1977年に発表されました。このエグさを得る為にトーン回路と共に動作するコンプレッサーが大きなポイントです。また、コントローラー用のINPUTがあり、そこにペダルを繋いでかかり具合も調整できるようですね。
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■ BOSS CE-1 CHORUS ENSEMBLE
ご存知BOSSの第1号機。コーラス効果が得られます。コーラス自体は非常に暖かく太いサウンドで、名器と呼ばれていますね。そもそもはJCのギターアンプに内蔵されているコーラスをエフェクターで・・というのが発端らしいです。これはやはりステレオで使うのがBESTで、もう1つの効果が得られるビブラートモードではトレモロ感があり、この効果の為だけに使っている方もいるようです。現在もCEシリーズは売られていますが、CE-1と比べると?と思うのは筆者だけでしょうか??
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■ BOSS OD-1 OVER DRIVE
BOSSのコンパクトシリーズの第1号機で、とにかくナチュラルな歪みが特徴。TS-808同様、ブースターとして人気があり、フュージョン系にも人気がありましたね。これも伝説的なエフェクターになりつつありますが、音色は現在売られているSD-1に非常に近いです。っていうか、SD-1の方がTONEが付いている分、使い易いかも知れませんね。話によると銀ネジ(電池交換する時に回すネジ/画像の一番下部)じゃないとダメという方も多いですね。それほどみんなから愛されているエフェクターなんでしょうね。
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■ DALLAS-ALBITER FUZZ FACE
60年代に登場し、その可愛らしいルックスでロンドン中を騒がしたエフェクターです。個性的なサウンドで、これまたジミヘンが使用していた事で有名ですね。これはゲルマニウムを積んだ初期型のFUZZ
FACEで、現行モノとは違うサウンドカラーを持っています。基本的には回路は一緒なのですが、トランジスタのパーツの違いで影響が出ているようですね。
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■ DALLAS-ALBITER TREM FACE
これはトレモロマシンになります。現行のFUZZ FACEと間違えないで下さいね(笑)。ジミヘンがこのTREM FACEとFUZZ
FACEを2つ並べて使っていたらしいですね。この時代のエフェクターは原音が分らないほど音を変えてしまいますので、一発技として使用される事が多かったようです。
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